青パパイヤと鹿児島県奄美諸島徳之島の野生のヤマシークニンで酵素作り


今回の酵素ドリンクはATTiVA のむっちゃん先生の酵素教室で作った
青パパイヤと鹿児島県奄美諸島徳之島の野生のヤマシークニンで作った酵素です。

なかなか自分では手に入れにくい材料と、丁度良い分量を用意してくださって、
手ぶらで行って酵素が作れてしまうのが魅力ですね。

青パパイヤなんてあまり食べる事もないけれど、よくパパイヤ酵素・・とかって耳にしますよね。
酵素パワーが凄そうです!!

スーパーでも青パパイヤはよく目にしますが、外国産のものがほとんどです。

材料は青パパイヤとヤマシークニンをあわせたものと上白糖が1対1.1です。

野生のヤマシークニンです。初めてみました。酸っぱそうですね~。

papaiya3

シークワーサーにも似ている気がします。がさらに野生っぽくした感じですね。

すべての材料を3ミリ幅ぐらいに細かく切って、パパイヤの種も捨てません。すべて使います。

ヤマシークニンはヘタの部分だけ取って小さくカットします。

papaiya1

これを上白糖に混ぜるのですが、使用した入れ物は

ホーロー製の2リットルのものです。

もちろん、他のもので代用する事もできますよ。

量が多いときはホームセンターで売っている白菜などを漬ける黄色いプラスティックの

漬物樽で作る事もあります。

でも漬物樽はかさばるのでしまって置く場所の確保が大変です。

まずは入れ物に上白糖を少し入れて、その上に青パパイヤとヤマシークニンを

乗せていきます。

その上に上白糖、青パパイヤとヤマシークニン、上白糖、、、といった感じで

交互に重ねていきます。

最後に一番上を上白糖で青パパイヤとヤマシークニンが見えないように、蓋をする感じに

入れます。

これで完成。

これを毎日、1~2回かき混ぜます。

夏と冬では出来上がりまでの日数が変わってきますが、1週間から10日ぐらいで

出来上がります。

目安は発酵してしゅわしゅわしてきます。

そして青パパイヤとヤマシークニンから出たエキスが温かく感じられるようになります。

その頃が出来上がった目安になります。

出来上がったら、まず、24時間かけてザルで濾します。

ぎゅっと絞ったりせずに自然にゆっくり濾していきます。

さらに濾したエキスを今度はガーゼで24時間かけて濾します。

これで完成。

瓶などに入れて保存して冷蔵庫か、冷暗所で保存してください。

爽やかな香りの酵素が楽しめますよ。

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