麹の美肌効果 麹ライフを送ろう!


麹ってどんなものなの?

 

麹は蒸したお米や麦などの穀類にコウジカビを繁殖させたものです。

使用する穀類によって米麹、麦麹、豆麹などと分類されます。

コウジカビは自然界に存在する菌で稲穂などについています。

デンプンやたんぱく質を分解し、発酵される働きをするため、

味噌、醤油、酒、甘酒、漬物などの日本の発酵食品作りには欠かせません。

昔から使われている人気の秘密は?

 

発酵食品は保存料や添加物なしでも貯蔵性が高く、熟成が進むと美味しさが増します。

調味料のさしすせそ(とう・みりん・酒、甘酒、お、=しょうゆ、み)は

麹が支えてきましたが、これらは食材に甘みや旨みをもたらし、食材を普通に食べた時よりも

多味で深く美味しく食べる事ができるのです。

麹の健康・美容パワー

 

麹の主な栄養素はブドウ糖です。。脳のエネルギー源になるブドウ糖が

なんと20パーセント以上入っているのです。

点滴の成分とよく似ているので「飲む点滴」とも呼ばれています。

それ以外にも、ビタミンB1、B2、B6,パントテン酸、ビオチンなどが

含まれています。これらは疲労回復が期待できます。

どれも体内では作ることができない物質なので食品から摂らなくてはなりません。

麹は発酵食品でもあるので、乳酸菌や酵母などの微生物の働きで腸内環境を整え、

整腸作用や便秘解消、それより美肌効果、免疫力アップ、アンチエイジング効果も

期待できそうですね。

身近にあり、気軽に摂れる麹をもっと上手に取り入れて、

若々しく毎日を過ごしたいですね。

麹は市販でも安価で手に入ります。

塩麹や醤油酵麹、甘麹はとても簡単に作れますので、

生活に麹を取り入れてみるのも良いですよね。

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簡単に作れるおすすめの麹

 

麹を料理に取り入れるのにおすすめなのが、 塩麹、醤油麹、甘麹です。

この3つは簡単に作れて日頃に料理の味を美味しくしてくれて、

さらに栄養価が高いので 是非、作ってみてください。

市販でも売っていますが、自分で作ったほうがコスパも良いですし、

なんといっても間違いなく元気に発酵させられるのも自分で作る醍醐味です。

塩麹

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塩麹は肉や野菜など、和洋中の調理どれでも活用できる魔法の万能調味料と言われています。

食材に含まれているでんぷんやたん白質を分解して旨みを引き出します。

肉を塩麹に漬けると柔らかくなり、焼いたりした時にはキレイな色で仕上がります。

見た目にも、味にも美味しく仕上げることができる塩麹は常備しておくととても重宝しますよ。

醤油麹

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醤油麹の旨み成分は実は・・塩麹のおよそ15倍なのです!!

通常使う醤油や塩の量より少なめで旨みやコクを出すことができるので

塩分控えめな万能調味料なのです。

醤油と同じように使う事ができるので、冷奴や、納豆、湯豆腐など、卵かけご飯にかけても

とても美味です。

ドレッシングに入れたり、お肉や魚に下味として漬けこんだり、煮物の味付けにも良いですね。

醤油代わりに使えて、旨みが増す上、栄養価が高いので使わない手はないと思います。

甘麹

甘麹は一番手軽に作ることができます。

ご飯と熱湯で60度で8時間、置いておくだけで美味しい甘酒が完成してしまいます。

砂糖も一切入っていないのに優しい甘さは病みつきになります。

「飲む点滴」と言われていて、とても栄養価が高く、酵素、ビタミンB類、ブドウ糖、葉酸や食物繊維、

天然のアミノ酸は最も多く含み飲み物です。

美白効果やダイエットにも効果があって、アトピーや花粉症の改善にも効能があると

認められています。

甘みがあるので砂糖代わりに使う事ができるし、

夏は炭酸で割っても爽やかで美味しい飲み物が出来上がります。

ヨーグルトにかけたり、スムージーに入れたり、使い勝手は無限大の甘麹は

美容にもとても良いのでお猪口に一杯・・・毎日飲む習慣をつけたいですね。

私は大好きなのでお猪口一杯では足りませんが・・笑

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