無農薬ブラッドオレンジで酵素を作りました


大好きなブラッドオレンジ。

実はブラッドオレンジにはイタリアにしかない・・とずっと思っておりました。

イタリアのシチリア島で栽培されていたブラッドオレンジは

その苗を他の土地にもってきて育ててもブラッドオレンジにはならない、

ふつうのオレンジになってします、、と

聞いた事があります。

シチリアの土地でしか育たないブラッドオレンジ・・・というのって

なんか夢がありませんか?

でも、品種改良がされたのでしょう。日本にもありました!!!

無農薬で栽培されている農家さんがあったのであり、ちょっと見てくれ悪いけど完熟のブラッドオレンジを

格安で分けていただけるというので、分けていただく事にしました。

たくさんのブラッドオレンジと一緒にレモンなどが一緒に入っていました。

大きいのやら、小さいのやら、不恰好なのやら、、なんか自然で庭から採ってきた感じが良いですね。

たくさんあるのでさっそくブラッドオレンジと、一緒に入っていたレモンやその他のみかん類も一緒に酵素を作ってみました。

材料はこのブラッドオレンジやレモンをミックスさせて、上白糖との割合は1対1.1です。

若干、上白糖のほうが多いですが、この分量はしっかり守らないと、発酵が上手くいかないことがあるので

計量は正確にやります。

みかんは切っている間もさわやかな香りに包まれるのでとっても幸せな気分になれます。

5ミリぐらいにカットしてヘタだけ取って皮も種も一緒に使います。

ore2

最初に容器の底に上白糖を均等に入れて、ブラッドオレンジと上白糖を交互に入れて混ぜ、最後に上白糖で蓋をして完成。

ore3

一日経つとこんな感じです。

ore4

底のほうに砂糖がけっこう固まっているのでかき混ぜながら溶かしていきます。

一日1~2回かき混ぜます。

発酵力がとても強い!!

3日ぐらいすると、もうシュワシュワしてきました。

この感じがたまらなく好きなんですよね。

ore5

1週間ぐらいして出来上がりました。

気温によっても発酵の進みが違ってくるので、よく様子を観察してください。

しゅわしゅわしてきて、エキスが温かく感じるようになったらいよいよ完成です。

ore6

24時間かけてゆっくりザルで濾します。

その後、ガーゼでもう一度、24時間かけてゆっくり濾します。

これで出来上がりです。

瓶に移して、冷蔵庫や冷暗所に保管してください。

濾したあとのブラッドオレンジはお茶請けになります

酵素エキスを作ったあとのブラッドオレンジはそのまま、捨ててしまうのは勿体ないですよ。

オレンジはピールのような美味しさなのでそのまま食べても美味しいです。

チョコレートをからめると、オレンジピールのチョコレートがけ。

2014-02-21 19.31.04

ドライフルーツケーキのドライフルーツ代わりに入れても良いですよ。

洗濯ネットのようなものに入れて湯船に浮かべれば、酵素風呂になります。

いろいろ活用できるので、残りかすも捨てずに使いましょう。

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